ビールに合う最強の餃子レシピ!餃子とビールの相性がいい理由とは?

ビールに合う最強の餃子レシピ!餃子とビールの相性がいい理由とは?

ビールに合う最強の餃子レシピ!餃子とビールの相性がいい理由とは?

みなさんはビールに一番合う料理を思い浮かべた時に何を思い浮かべますか?

色々な料理の名前が上がると思いますが、「ビールと言えば餃子」と思う人も少なくないと思います。今回は、そんなビールとの相性抜群の餃子を家でお店の味を楽しめる、餃子のレシピ・作り方をご紹介します。

ビールとの相性抜群!ばぜ餃子とビールの相性がいいのか

ビールに合うおつまみの代表例「餃子」なぜこんなにも餃子とビールの相性はいいのでしょうか。相性のよさには「油」「熱さ」「味」の3つのポイントにあります。

餃子レシピ画像①

ビールと餃子の相性がいい理由①「油」

まずは「油」です。多くの場合、餃子の中には肉汁といった油が多く含まれます。餃子の油に対して、ビールの苦味が程よいアクセントとなります。

ビールの苦味のアクセントが、餃子をいくら食べても飽きさせることがありません。また、餃子を焼くのに使われるごま油とビールの原材料である麦芽の香りは近しい関係にあります。特に餃子のほんのり焼き目が付いた時の香りは、ごま油をよりビールの麦芽の香りに近づけさせてくれます。

ビールと餃子の相性がいい理由②「熱さ」

日本で親しまれている餃子は、熱々のことが多いと思います。逆にビールはジョッキがキンキンに冷えた状態で飲むと抜群に美味しいです。この熱々な餃子とキンキンのビールを交互に口に含むと、脳内で幸福感を得られる物質が分泌されます。

「そんなはずない!」と思う人もいることでしょう。では、分かりやすくサウナを例に説明します。

サウナに行ったことがある人やサウナ好きが周りにいる人なら聞いたことがあるかもしれませんが、「整う」という状態をご存じでしょうか。

サウナと水風呂を行き来することで、温冷作用が起こり脳が刺激され、「β-エンドルフィン」「オキシトシン」「セロトニン」といった3つの幸福感をもたらす脳内物質が分泌されることで起こります。

この温冷作用は、熱々の餃子とキンキンに冷えたビールを交互に飲むことでも作用されます。サウナほどではないですが、脳に近い口で温冷作用を起こすことで、幸福感をもたらす物質が分泌され、餃子とビールがよりおいしく感じ、相性がいいと感じるのです。

ビールと餃子の相性がいい理由③「味の濃さ」

最後は「味の濃さ」です。皆さんも知っての通り、餃子は食べ物の中でも特に味の濃い食べ物です。ニラが効いており、それに加え、タレやラー油、お酢といった味の濃い調味料を付けて食べます。


では、そんな味の濃い餃子とビールがなぜ相性がいいのでしょうか。


そもそもビールの苦味には、他の味を弱める効果があります。味を弱める効果と炭酸のすっきりさで、口の中に残る味を洗い流します。

味の濃いものを食べ続けると、味に飽きてしまったり重く感じてしまいます。しかし、口の中に残る味を洗い流してくれるビールを飲むことで、毎回新鮮な感覚で味の濃いものを楽しめます。


このすっきりとさせてくれる効果こそが、餃子とビールの相性のよさの秘訣なのです。

餃子を作りながら飲むビールも最高

アルコールは、人を楽しくさせてくれます。料理が好きな人はもちろんのこと、料理嫌いな人もアルコールの力で楽しく料理ができるようになります!


料理の中でも餃子は、皮で包む工程と熱した鉄板やフライパンで焼く工程があります。

熱した鉄板やフライパンを使っていると部屋の温度も上がり、キンキンに冷えたビールがより美味しくなります。

皮で包む工程は、工作感覚で料理をすることが出来るので、料理が苦手な人でも楽しいと感じることでしょう。この作業は意外にも難しく人によって個性的な餃子が出来上がったりします。

作業自体はシンプルながら、自分の個性が出せる餃子は、料理を普段しないあなたにも簡単にトライできますし、何より自分で作った料理とビールの相性は抜群です!

家で店の味!ビールに合う餃子のレシピ紹介!

餃子とビールの相性の良さの理由について解説しました。解説したポイントを踏まえ、ビールに合う餃子のレシピをご紹介します。ぜひ、皆さんもビール片手に餃子を作ってみてはいかがでしょうか。

材料(2人前)

【具材】

  • 豚ひき肉150g
  • キャベツ(または白菜)180g
  • にら30g(約1/3束)
  • 餃子の皮1袋(約25枚)

  

【調味料】

  • にんにく1かけ
  • 生姜1かけ
  • 醤油大さじ1
  • ごま油小さじ1
  • 砂糖小さじ1
  • 酒小さじ1
  • 片栗粉小さじ1
  • 塩小さじ1/2
  • こしょう少々
  • 水 80ml

①餃子の具の準備


まず初めに、キャベツとニラをみじん切りにしましょう。

次に豚ひき肉と調味料をよく練り合わせます。練り合わせた後に、みじん切りにした野菜を加え、軽く混ぜます。

ここで1つ目のポイントです。野菜を混ぜた具に水を(80ml)を入れてください。

そして、また混ぜます。この水を入れたことにより、ビールとの相性で大切である油の肉汁を増やすことが出来ます。

混ぜ合わせた具を1時間ほど、冷蔵庫においておくことで味をなじませます。

②皮に包む

味をなじませた具を皮に包んでいきます。

今回は、簡単に包む方法を紹介します!


まずは手のひらに餃子の皮を乗せ、皮の中央に適量の具をのせます。

その次は皮の両端を餃子を持っていない手の親指と人差し指で掴み、包みます。

最後に親指と人差し指でつまんだところを中心に、ひだを作りながら包めば完成です!

餃子の焼き方

熱したフライパンやプレートに油をひき、中火で餃子を並べ蓋をします。


ここで2つ目のビールとの相性をよくするポイントです。

フライパンなどに引く油をごま油にしましょう。ごま油を炒めた香りとこげの香りでビールとの相性が格段に良くなります。


30秒から1分ほど経つと皮の色が変わるので、餃子が1/3浸るぐらい水を注ぎます。この時油が跳ねるので気を付けてください!

水を注いだら強火にして蓋をします。

水が蒸発したら蓋を取り、少量油をふりかけ、きつね色の焦げ目がついたら完成です!

餃子レシピ画像

餃子づくりの最も重要ポイント!餃子を食べビールを飲む!

餃子とビールの相性の良さで説明したように、温冷作用を起こすためにもビールはあらかじめキンキンに冷やしておきましょう。

もちろん餃子も熱々を食べるためにも、こまめに焼くことをおすすめします。欲を言えば、プレートで温め続けながら餃子を食べるのが最高です。

焼き餃子だけじゃない、餃子の魅力

今回は、焼き餃子のレシピを紹介しました。


しかし、餃子には様々な種類があり、中国で一般的な水餃子や揚げ餃子などもあります。

その他にも、今回紹介したレシピに少し工夫を加えるだけで飽きることなく餃子を楽しむことが出来ます。餃子の具にパクチーを入れてみたり、豚肉の代わりに鶏肉と鳥軟骨を入れてみたり、餃子の可能性は無限大です!


あなた自身で、ビールと合う餃子を模索してみてはいかがでしょうか。

餃子と一緒に飲みたいビール3選

餃子を作りながら乾杯の1杯に「YOROKOBI Hazy IPA」

YOROKOBI Hazy IPAは、ビール愛好家の意見やリクエストを取り入れた至高の一品です。ホップの香りはそのままに苦味も優しく口当たり滑らかなでありながらジューシーな味に仕上げてあり、乾杯の1杯に最適なビールです。


餃子を作りながら、YOROKOBI Hazy IPAで乾杯してはいかがでしょうか。もちろん餃子との相性もばっちりで、滑らかな口当たりなので、餃子の味の濃さを洗い流し、餃子を飽きることなく食べることが出来ます。

YOROKOBI商品画像


アルコール度数は7%と若干高めですが、1杯で「逝っちゃう」くらい満足することができ、みんなで餃子を作り楽しむ、「YOROKOBI」を分かち合えるビールとなっています。


気になる方はぜひ試して見てください!


一般販売は11月ごろを予定していますが、makuake限定で先行販売予定なのでチェックしてみてください! 

makuakeサイト

・YOROKOBI:公式サイト



オレンジの爽やかさと清涼感「サンクトガーレン湘南ゴールド」

サンクトガーレン湘南ゴールドは、神奈川県が12年かけて開発したオレンジの品種「湘南ゴールド」をふんだんに使用したフルーツビールです。

開けた瞬間に広がる華やかな香りは鮮烈です。音味にお連枝の皮を主焦る苦味があり、甘いく飲みやすいだけではないので、ビールが好きな人もビールが苦手な人も楽しめる1杯になっています。

さっぱりとした清涼感のある味わいなので、餃子ともよく合います。

サンクトガーレン湘南ゴールド:公式サイト

ビールが苦手な人におすすめ 餃子との相性よし「瀬戸内レモンラガービール」

瀬戸内レモンラガービールは、北海道の「北海道麦酒」のラガービールに、瀬戸内産のレモンで造られたレモンの香りがするビールです。

酸っぱすぎず苦すぎず、爽やかな味わいでカクテルのように感じる人もいると思います。レモンのすっきりさで、餃子との相性もばっちりです。とても飲みやすいのでビールが苦手な方におすすめです。

>まとめ

餃子とビールの相性がいい理由とビールに合う餃子の作り方を紹介しました。ビールに合うおつまみとして5位にランクインする餃子を食べるだけでなく、作るところから楽しむのは最高のひと時です。

そんな、最高なひと時をビールを加えるだけで、もっといいものにすることが出来ます。

皆さんも、ビールを片手に餃子を作ってみてはいかがでしょうか。